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青汁によって野菜不足の問題を解決した私の体験談

人間は健康のためには野菜をたくさん食べるようにしなければならないものです。しかし現実は、明治時代以降の肉食文化の流入などの影響によって、野菜をたくさん食べることが難しい環境になっています。例えば外食に行った場合であっても、どうしても料理に使用される食材は、炭水化物とお肉が中心になりがちです。また野菜は炭水化物とは違って、自分で手を加えて料理をしなければ、なかなか食べられないものです。例えばインスタントラーメンのような炭水化物であれば、ちょっとした手間で簡単に作って食べられます。けれども野菜をたくさん食べようとすると、一番簡単なサラダであっても、何種類かの野菜を包丁で切り、まな板を洗うなどといった非常に手間のかかる作業が生じてしまいます。そのため現代人はなかなか野菜が食べられないのです。

私もずっと深刻な野菜不足による栄養の偏りに悩まされてきました。私の場合は仕事がとても長時間労働であるため、とにかく食事に時間をかけている余裕がありません。そうなると、とりあえず炭水化物を食べてお腹を一杯にしようとしか考えられなくなってしまうのです。けれどもそんな生活をずっと続けていると、体に不具合が生じてきてしまいました。まず疲れやすい体質になってしまいました。おそらくエネルギーの活用を円滑に進めてくれる役割のビタミンB群が、野菜を食べないことによって不足してしまったことが原因です。他にもビタミンCの不足によって風邪を引きやすくなるなどといった体の不具合も発生していました。

そこで私は青汁を活用し始めました。私が購入した青汁は、粉末状になっているものを水で溶かすだけで飲めるタイプのものです。そのためどんなに忙しい時であっても、わずか1分ほどの間で作って飲むことができます。しかも青汁というものは、緑黄色野菜を材料のメインとしています。そのことがとても私にとっては助かります。なぜかというと私は緑黄色野菜を食べることが苦手だからです。緑黄色野菜はどうしても味に強いクセがあるものが多いため、苦手なのです。しかし青汁は、そんな緑黄色野菜の豊富な栄養素も簡単に摂取することが可能です。完璧に一日に必要な野菜を全て補うことは難しいですが、このわずか1分で飲むことができる手軽な青汁のおかげで、深刻な野菜不足は解消されました。それからは疲れやすい体質も改善されました。全て青汁のおかげであるため、青汁にとても大きな感謝をしています。

飲みやすい青汁

地を這いたくなるほどの倦怠感の解消

私に時々現れる症状、それはとてつもない疲労感です。寝起きから何だか体が重い・だるいと感じることもあれば、仕事中に倦怠感を感じたりします。なので帰りの電車の中や最寄駅から自宅まで歩いているときには、気持ち的には地を這うヘビのような気分でズドーンと重力を感じ、気力で帰り、家に到着するとすぐに座り込み夕ご飯の用意などしなくてはならないのにしばらく休憩しないと動けないような状態でした。

休日にその感覚に陥ることはあまりなく、平日に起こることが多い症状なので精神的な問題なのか、基本的に私に体力がなだけなのだろうと思っていました。そんな時に実家に遊びに行き、母と話をしていると青汁は疲労回復の効果もあるので飲んでみたらどうかと言われました。野菜は体に良い成分がたくさん入っているのはわかってはいるのですが、昔から私はあまり野菜が好きなほうではなく、できれば食べずに過ごしたいとまで思っていました。

結婚し、家を出るまでは母が料理をしていたので食べようが食べなかろうが食卓に野菜メニューがない日はありませんでしたが、自分で料理を作るようになってからは食べないものまで作ることもなく野菜の摂取量は以前に増して落ちてしまっていたように思います。

早速青汁について調べてみると青汁の中に含まれている、疲労回復に効果があると言われているビタミンCやビタミンB1、ポリフェノールが疲労回復に効果があることを知りました。また、ビタミンCはお肌にも良い成分なので興味をさらにそそられました。

しかし、ネックなのは青汁の味。野菜嫌いの私が果たして青汁の味に耐えられるのかと。それなりに続けてこそ効果は得られるものでしょうから、毎日罰ゲームのような状況で青汁を飲むのだけは避けたいなと思いましたし、そんな状況では3日も続くかわからないと思いました。でも青汁をネットで注文しようと思って商品を見ていると結構サンプルがもらえるもの、少量でもお試しセットを用意しているところがあったので、飲みやすいと書いてあった3社ほど取り寄せてみることにしました。

一日おきくらいに商品が到着した後、三種類いっぺんに作って飲み比べをしてみました。多少の青臭さ、青汁感を感じることはあってもどれも飲めないほどではなく、その中でも一番自分の味覚に合ったものを購入しました。毎日飲み続けようと思っていましたが、時たま忘れることもあり、8割ほどですが、青汁を飲むようになってからひどい倦怠感と疲労感からはいつの間にか解放されました。青汁で野菜の摂取も大切ですが、積極的に野菜も食べていきたいなと気付かされました。
青汁 ニキビ

青汁で妊娠中もスッキリお通じ!

042現在8か月になる我が子。元気にすくすく育ってくれてとても幸せな日々を過ごしています。
けれどもこの子を妊娠している時、深刻な悩みがありました。
それは便秘になってしまったことです。

もともとお通じは普通だったと自覚していましたが、妊娠中期からひどい便秘に悩まされることになったのです。
ある日の妊婦健診で血液検査を行って、貧血という結果が出ました。
貧血を子どもが産まれるまでに治さなければならないということで、貧血の薬が処方されました。
この薬が悩みの原因なのですが、便秘がちになってしまうという副作用があったのです。

薬を服用し始めてからすぐに便秘になりました。
元々1日1回はお通じがあったのが、大体3日に1回お通じがあればいいという感じになってしまいました。
こんなのは初めての経験で何週間か辛い思いをすることになりました。
お通じをよくする薬を飲もうかとも考えましたが、お腹に赤ちゃんがいた為に安易に薬を飲むことが出来ず悶々とした日々を過ごしていました

036そんなある日、夫が青汁を山ほど実家からもらってきていました。
夫は青汁が苦手なようなので、キッチンの片隅に青汁が山積みで放置されています。
せっかくもらったものだし私が頂こうと、青汁生活をスタートさせました。
かくいう私も青汁は独特の匂いとくせのある味で、ちょっと苦手意識があったので、
バナナを食べながら青汁を飲むという方法で青汁を飲んでいました。
するとその日さっそくお通じがありました!
バナナはもとからモリモリ食べていたので、青汁パワーのおかげだ!とトイレで感動していました。
それから毎日1杯飲むとその日のうちにお通じがあって、便秘の悩みから解放されました。
出産まで苦しまなければならないと覚悟してたのに、ラッキーなことです。
それからはスルスル毎日お通じがあって出産前日まですっきりと過ごすことが出来ました

さらに何となくですが、お肌の調子も以前より良くなっている気がします。
妊娠中だからホルモンバランスが乱れて、お肌の調子も良くないんだ…と諦めていましたが、
青汁を飲むようにした日から、ファンデーションのノリが良くなっています。
美肌効果もあったんだ!と感激しています。

妊娠中を無事健康的に過ごせて、元気な赤ちゃんを産むことができました。

今もまだ残っている青汁を飲む生活を送っていますが、「青汁サイコー!」と
いつも私が言っているので、お肌の曲がり角な年齢の夫も興味を持ち始めているみたいです。
いつか子どもが大きくなって、私と同じようにお通じで悩むことがあったら青汁を勧めてあげたいです。

青汁による様々な効果について

青汁と聞くと独特の青臭さや苦みが原因で苦手という人は多いと思います。
ですが青汁には多くの栄養素が含まれているので身体に良い飲み物なので食生活が偏っている人には飲んでほしい飲み物でもあります。
昔までは美味しくないという悪いイメージがありましたが、最近では飲みやすさに配慮して作られた青汁も多く市販されています

たとえばフルーツなどを原材料として配合することでフルーツ独特の甘みによって苦みを抑えたり、はちみつなども同様に風味を和らげる効果があるので青汁に配合されていることがあります。
飲みやすさに配慮しているだけではなく、人間に必要な成分も多く含まれているので簡単に摂取できますし苦みが軽減されたことで長く続けることができます。
特に青汁に含まれる成分の中でビタミンは様々な効果が期待でいます。

元々人間の身体にはビタミンは必要なのですが、体内で作り出せない成分でもあります。
なので食べ物などで小まめに補う必要があるのですが、生活環境などの問題でなかなか摂取出来ない人も多いでしょう。
そこでコップ1杯の青汁を飲むだけで多くのビタミンを補給することができるので身体を健康に保つことが出来るのです。
またビタミンは健康だけではなく美容にも様々な効果を得られます。
ビタミンAは肌を健康に保つ効果があり、ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な成分なのでハリのある肌を作ることが出来ます

またビタミンEは老化防止にもなるので年齢と共にやってくる肌トラブルを防ぐ効果があります。
青汁はビタミン以外にも食物繊維も多く含まれています。
食物繊維は腸内環境を整える効果があり、便秘改善などにも効果的です。
また食物繊維で腸内環境が整うと消化や排出がスムーズになるので肥満防止などにも効果があると言われています。
近年市販されている青汁は粉末タイプのものが多く水で溶かして飲むのが基本的です。
ですが、他にも牛乳や豆乳に混ぜて飲んでも美味しいですし粉末なので様々な料理に入れてアレンジすることも出来ます。

パンケーキの生地に混ぜることでお子様でも美味しく青汁を摂取することが出来ますし、市販のものの多くは加熱調理に強いので栄養素が壊れる心配は基本的にありません
野菜などを普通の食事で摂取するよりも効率よく栄養素を補うことが出来るのが青汁です。
美味しさも配慮されたものが多いので野菜不足で悩んでいる人や偏った食生活を改善したいという人にはおすすめの飲み物です。